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私は幼いころから吃音がありました。

 

 

20代後半の現在は、日常会話程度であればあまり吃らなくなりましたが、公の場(面接や発表の時など)では伸発性と難発性の吃音が激しく出てしまいました。

 

 

昔から子どもが好きで、自身にも障害があることから、特別支援学校の教師を目指していました。

 

 

4度の教員採用試験を受験しました。

 

 

合格できる自信はあったのですが、4度すべて二次試験にて不合格となってしまいました。

 

 

面接官には吃音持ちであることを都度伝えていました。

 

 

大学の教育学部入学時には、『吃音なんかに負けずに教師になってやる!』と考えていました!

 

 

そんな前向きな考えとは反対に、教育委員会であれば『面接でこんな吃っている子なんか採用したくないな』と考えるだろうなとか吃音を不合格になった言い訳にしていました(-_-;)

 

 

吃音者は面接でどのような対策を行っているのかなど調べてる時に今取り組んでるプログラムに出会いました。

 

 

取り組んで半年が過ぎましたが今では面接や発表の時などでも伸発性と難発性の吃音が出ることがほぼなくなりました(^^)/

 

 

今年の面接はどもらずにいけたので結果発表が楽しみです(^^♪

 

>>私が伸発性と難発性の吃音を治したプログラムはこちら<<