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相談内容

吃音で20代後半になる弟がおります。

 

4年制の大学(文学部)を出ておりますが、3年間定職に就けず、アルバイトも細切れ状態であり、現在は職業訓練学校に通いながらスーパーの裏方仕事をしています。

 

弟は少年時代から吃音があり、言葉も非常に早口です。

 

ちなみに吃音とは「どもり」ともいいますが「こ、こ、こんにちは。ど、ど、どうもあ、あ、ありがとうございます」のように言葉を連声してしまうコミュニケーション障害です。

 

このように他人と言葉を円滑に発することができないがために就職活動の面接でも不利な状況を強いられています。

 

当然、定職にも就いていませんし、交友関係も狭いです。

 

私も含めて家族が「もう少しゆっくり話そう」「一生懸命話そうとするからどもるんだよ」などとアドバイスを入れており、本人も多少の自覚はあると思うが、なかなか改善が難しいです。

 

ネットでどもりについてのサイトを閲覧したことは何度かありますが、なかなか納得のいく改善方法が得られず、そもそもそのどもりの原因がどこから来ているのか、生体内の経路に欠陥があるのかも分かりません。

 

私もあまり人とのコミュニケーションは決して上手くはありませんが、弟のようにどもることはありません。

 

それに自分の親族や家系を見てもどもる人間は誰一人おりません。

 

それに弟はどもりだけでなく、空笑(意味もなくにやついたり)や独り言も多く、奇妙な行動がよく見受けられます。

 

もし、本当に障害があるのであればそれなりの適材適所を社会が選んでくれると思います。

 

父親の頑固な考え(本当に弟のためを思って言っているのか?それとも自分のエゴのために言っているのか?)が大きなハードルともなっています。

 

弟は精密検査を受け、原因を探る必要はあるのでしょうか?

れとも単なるキャラ的なものでしょうか?

 

有効な対処方法、解決方法など何とぞアドバイスよろしくお願い致します。

回答

吃音カウンセラーの三浦です。

 

 

あなたたちが「もう少しゆっくり話そう」「一生懸命話そうとするからどもるんだよ」というアドバイスが弟さんをさらに苦しめていることもよく理解する必要があります。

 

 

私も周りのそういった意見からどもりがドンドン悪化していきました。

 

 

ただ、どもりは簡単に治ります。

 

 

20年以上、どもりに苦しみ続け、発語気管を鍛えるための様々なトレーニングをやっても治らなかった私でもたった1ヶ月ほどで治りました。

私がどもりを治した方法はコチラをクリック

 

 

以上、参考にしてください。